夏風邪をひいてしまったら
風邪をひくときは免疫力が低下したということです。
免疫力が低下して弱った体は他の重い病気いわゆる合併症をひきやすいのです。
ですから油断してはいけません。
特に子供やお年寄り、ストレスがたまっている人や仕事が忙しい、なかなか休みが取れないという人は要注意。
家族でかかっている人がいたり、風邪かなと思ったらなるべく早くに病院にいって抗生物質を処方してもらいましょう。
そして最も優先すべきことは家でゆっくり休養して免疫力を回復させることです。
横になり、安静にしていましょう。
そして体力の回復を図ります。
でも仕事でそう休んでいられないという人も多いでしょう。
そういう時はなるべく残業をしないで飲酒なども控えて早めに帰宅します。
栄養のある食事をたっぷりとって普段より多めに睡眠時間を確保するようにします。
もしも食欲がなくても、スープやおかゆなど消化がいい胃や腸に負担をかけないものを少量でもいいので摂取しましょう。
発熱時などに大量の汗をかくので脱水症状をおこさないように水分の補給も忘れてはいけません。
かぜのひき始めで症状が軽く、熱がないときは入浴もいいでしょう。
新陳代謝が高まり、気分もリフレッシュすることで回復を早める効果があります。
夏風邪の対処法は以下のメニューからご覧下さい
Copyright (C) 2007 夏風邪web All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。