
普段から免疫力を強化しておくほかに、なんといってもうがい手洗いをすることを心がけましょう。
冬はインフルエンザの流行になどもあり学校やテレビなどでも「うがい・手洗いをしましょう」といわれて意識していますが、夏風邪も同様です。
特に夏風邪の場合に注意することがあります。
まずタオルは清潔なものを使いましょう。
夏風邪のウィルスは湿ったところが大好きです。
手や顔を拭いたあと、ずっと湿っているところで活動しています。
次の人がまた同じタオルを使えば、ウィルスがタオルから伝わって感染します。
夏風邪の多くは経口感染のため、うがい・手洗いは重要ですが、その後に拭くタオルにウイルスが付いていたら意味がありません。
洗濯した後に日干しをして、紫外線でウイルスを殺しておくともっと安心です。
必ず清潔なタオルを使いましょう。
暑いからといって部屋を冷やしすぎるのも良くありません。
部屋と外の温度差が激しいところを出入りしていると自律神経の働きが鈍ります。
部屋が寒すぎるのもストレスの原因となり、免疫力を低下させてしまうことになります。
睡眠時の温度設定にも注意しましょう。で、発熱やのどの痛みに加えて、下痢や腹痛など腸の症状を訴えます。
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