
イチゴ、パセリ、みかん、レモンなどに含まれるビタミンCは、体内に侵入したウイルスを攻撃したり、白血球のはたらきを強化して免疫力を高める食材です。
もちろん薬の代わりにウィルスをやっつけてくれるわけではありませんが、その手助けの一つとなる要因があります。
緑茶、赤ワイン、コーヒー、ココア、ナスなどに含まれるポリフェノールは白血球のはたらきを高めたり、助けたりする働きがあります。
-グルカンが含まれる食材のキノコ類(しいたけ、まいたけ、しめじ、えのきだけなど)も白血球のはたらきを活性化させる作用があります。
アブラナ科野菜(キャベツ、はくさい、大根、ブロッコリーなど)などに含まれるインドール類、イソチオシアナートなども白血球の活性化を助けます。
豚肉、ニンニク、豆腐・納豆・枝豆などの大豆製品や胚芽精米などに含まれているビタミンB1は体のダルさや疲労感を回復してくれます。
夏バテしないように夏の食事に積極的に使いましょう。
もちろん夏だけではなく年間を通して食べることを心がけると免疫力が高くなっていきます。
Copyright (C) 2007 夏風邪web All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。