
手と同じで、のどにも細菌が付着しています。
そのため洗い流すためにうがいをします。
通常は普通の水道水でしっかりうがいをすればいいでしょう。
まわりで流行っているときや人ごみの中出かけたときなど自分で考えてうがい薬を併用してもいいでしょう。
どちらの場合もやり方は同じです。
まずコップに水、またはうがい薬を決められた量で希釈したものなど入れます。
一回目は口の中に残っている食べ物などを取り除く目的で、口に適量を含んで比較的強くうがいをします。
含みうがいをしたら今度は上を向いてのどの奥まで水やうがい薬が回るように15秒程うがいします。
それをもう一度繰り返します。
うがい薬の代用品として最近注目されているのが、緑茶うがいです。
小学校などでインフルエンザが流行する時期に温かい緑茶でうがいをさせている地域もあるようです。
緑茶でのうがいも、かぜを予防する効果があります。
これは緑茶に含まれる、カテキンの働きと関係しています。
カテキンは、かぜなどの細菌を倒す力が非常に強いのです。
また緑茶うがいをすると、風邪の予防だけでなく、かぜの症状が進行するのを食い止めることもできるのです。
緑茶うがいの方法は非常に簡単です。普通の緑茶を36度ぐらいのぬるいものにして、普通のうがいと同じようにします。
のどの奥に届くようにうがいをするだけなのです。
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